2009年5月 大阪の鉄チャン 足尾 で大はしゃぎ!


旧 国鉄〜JR東日本足尾線が第3セクターわたらせ渓谷鉄道に転換してから今年で20周年を迎えたんですな
これを記念して全列車に20周年記念のヘッドマークが付いてますねん
4月、5月は沿線のあちこちで花が綺麗に咲いてるんですな、カメラ構えてる人も多いですわ

ちなみに、わたらせ「けいこく」鉄道でっせ、誰か「けいたに」って言うてましたけど(注;テレビ朝日・土曜ワイド劇場)
「けいたに」やったら「啓谷」で「ガチョーン!」、わたらせ谷啓鉄道、クレイジーキャッツになりまっせ




通洞駅のホーム上では牡丹桜が満開ですわ、山間の小駅っちゅうエエ雰囲気ですなぁ
わたらせ渓谷鉄道ご自慢のトロッコ列車、オリジナル塗色のDE10形ディーゼル機関車が4両の客車を引っ張るんですわ
トロッコ車両は完全なオープン、渓谷の景色がエエ所を走りますねん、自然を満喫できまっせ

この踏切を渡ると徒歩3分で足尾歴史館ですな



     鉄グルメ !!

トロッコ列車の車内ではトロッコ弁当を販売してますねん
やっぱ汽車旅には駅弁ですなぁ
ご自慢は舞茸のてんぷら、弁当箱の蓋が閉まらへんぐらいに
ゴツいんですわ




    これは2009年4月の大はしゃぎ!、木々が未だ冬の姿ですな


わたらせ渓谷鉄道には国鉄色したDE10形機関車も居てますねん、これが結構な人気ですねん
機関車牽引の客車列車は鉄チャン、特に撮り鉄には魅力ですねんけど
週末だけ走る列車の為に機関車を整備したりや機関士の養成とかしてたら運行コストは高うつくんですな、悩みの種ですわ
馬力のあるディーゼルカーを導入して週末だけトロッコ客車を挟んで走れたらエエんですねんけどなぁ
どこかで国鉄時代の旧型ディーゼルカーで2エンジンのとかが余ってたりしたら是非欲しいですなぁ

沢入駅の入線のカーブはこの季節はトロッコ列車の通過する時間帯が順光ですねん




これは開業当時からの車両ですわ、富士重工のレールバス、LEカーシリーズですな、ちょっと華奢ですな
一時期、三セクとか地方ローカル私鉄で流行したこのスタイルも最近ではあんまり見掛けんようになってますねん
この塗色は阪急電車のマルーン色(=マロン=栗色)に似てて大阪の鉄チャンには懐かしいですわ




これも開業当時からの車両ですねんけど、2両だけは外装、内装ともゴージャスですねん
一応、富士重工LEカーのシリーズの一員ですねんけど、どうみても上の写真の車両とはちゃいますなぁ
ヘッドライトの配置とかは北近畿タンゴ鉄道に似てますなぁ、何でですやろか?、気になりますなぁ




足尾駅構内に留置してあったキハ30、痛みが目立って来てたんですけど、突然真っ白になりましてん
JR東日本で廃車後、日光市に寄贈されたんですけど、10年間ほどずっと放置状態で気になってたんですわ

これからどうなるんでっしゃろか?、1ヶ月後に同じ所を訪れてみたら〜




お、おぉ〜!!、キハ30が見事に国鉄色に復活ですわ、前面補強付、シールドビーム2灯の国鉄標準色っちゅうのは微妙ですけど
今ある世界中のキハ30のなかでは最高に美しいでっせ
下地処理は建設塗装工業さん(東京都千代田区)が全面協力、塗料は松岡塗料さん(東京都中央区)からの提供
上塗りは千葉県松戸市の愛好家さんがやってくれはったらしいですな、現役の鉄道車両を凌駕する出来上がりでっせ
これから表記とか方向幕とかの仕上げをするらしいですわ

足尾駅にはもう1両、キハ35が居てるんですけど、これは夏ごろに綺麗な首都圏色に生まれ変わるらしいですな
それが完成したら、「足尾駅祭」ですわ、詳細は後日・・・・・



16番鉄道模型のキハ30と見比べて大はしゃぎ!





足尾駅の側線にはタンク貨車が停まってますねん、これはいつでも見ることが出来まっせ
入換え機関車は普段はシートを被せてあるんですけど、整備してる時とかはこんな風に見る事が出来るんですな
えっ?、まだまだ貨車が増えるっちゅう話があるんですか?
それが足尾駅博物館なんですな?




これからも足尾界隈、足尾駅博物館準備室からは目が離せませんなぁ



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