2009年4月 大阪の鉄チャン 舞浜 で大はしゃぎ!


舞浜はJRの京葉線ですな、たまには近場で 大はしゃぎ!しまひょか
でも舞浜言うたら一般人は別のことを考えますやろ? 駅前に大きなテーマパークがありますな
でも鉄チャンはそっちへは行かへんのですわ

都会のJRの通勤電車って、同んなじ形の電車ばっかし走ってる様に見えますな、
でも京葉線は良ぉ〜く見たら色んな種類の電車が走ってるんですわ




これが京葉線の主役の205系ですわ、205系は各地で走ってるんですけど線毎に前面のデザインがちゃうんですな
京葉線のオリジナルはブラックフェイスが丸っこいのが特徴、「メルヘン顔」と呼ばれてますねん
濃いピンクの帯が京葉線ですねん



これも上の写真と同じ形式の205系ですねんけど
山手線からの移籍組で前の形もちゃいますねん
初期の205系は側窓サッシが「田」の字の形になってるんで
「田窓」っちゅうんですわ

これは205系の後継の209系500番台ですな
最近、京浜東北線から移籍してきたんですわ
その前は中央総武緩行線で走ってましてん
車体の裾絞りが京葉線では珍しくて新車にみえますな




京葉線では1982年製で今なお現役の201系がスカイブルー色で活躍してますねん
関西ではこの色は消滅したんで懐かしいですな
この電車ももとは中央総武緩行線で黄色い車体で走ってたんですわ

もともと京葉線のラインカラーはこれやったんですな、何時の間にかワインレッドになってますねん


つまり京葉線は古い車両の寄せ集めっちゅうことですな、こうなると大阪の鉄チャンのテリトリーになるんですわ




京葉線には武蔵野線が乗り入れて来ますねん、オレンジ色の帯の205系ですねん、これも「メルヘン顔」の一員ですな
都会の新しいJR電車としては珍しくスカート(=排障器、線路上の障害物をはね飛ばす覆い)が付いへんので私鉄っぽいですな
東京駅から東に向かって府中本町行きが走るのがピンと来ませんわ




でもホンマに撮りたかったのはこの電車ですねん、2006年製のE331系っちゅうんですわ
次世代の通勤電車を目指した量産先行車で、たった1本だけ作られて京葉線にいてるんですな
おまけに毎日走るとは限らんので晴れた日に見掛けたら撮っとかんとあきませんねん

鉄チャンはたいがい珍しいモン好きですねん




ほかの電車は長さ20mのを10両つないでるんですけど、このE331系は14〜16mと短いのを連接台車で14両つないでますねん
ヘッドライトケースを押さえてるネジ6本のアタマが目立って見えてるのが安っぽいですな
あと、前面のピラーっちゅうのかフレームっちゅうのか分かりませんけど、角の白い部分が大きくて顔に包帯巻いてるみたいですわ
舞浜では東京方が撮られへんので市川塩浜へ、でもここは線路が曲がってるんで編成が全部入りませんわ


こんな特殊な電車はある日突然おらんようになったりするんで気ぃつけとかんとあかんのですわ



大阪の鉄チャンアーカイブス 2005


E331系のベースとなったのがこのE993系試作車ですねん、
2002年に製造され「ACトレイン」(Advanced Commuter)っちゅう愛称がついてましてん
試験車やさかい一般のお客さんは乗せられへんのですな、
もう引退してしもてるそうですわ




ふたたび舞浜で大はしゃぎ!

京葉線には「さざなみ」「わかしお」っちゅう特急が走ってますねん
9両編成はE255系、15年前に登場したんですけど
流線型スタイルが今でも人気ですわ

やっぱり特急はスタイルが大事ですなぁ

5両編成の特急はE257系っちゅうんですわ
特急車両とは思えんブッサイクな顔してますなぁ
簡易運転台でももう少しマシなデザインでっせ
ダブダブ幌つきでゲテモノ系鉄チャンには人気あり




ふたたび 大阪の鉄チャン アーカイブス

2005年頃までは103系が走ってたんですわ
関西では大阪環状線や阪和線でまだまだ走ってまっせ



ちゅうことで京葉線では意外と沢山の種類の電車が走ってるんですわ

でもやっぱり田舎電車の方がエエですな



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