2009年6月 大阪の鉄チャン 東桂 で大はしゃぎ!

「東桂」言うても「桂」の隣の駅やおまへんねん、そらあんた「上桂(=阪急電車)」やがな
山梨県は富士急行、富士山が良う見えるところですわ
凄いのんが走り始めたっちゅうハナシを聞いたんで行ってみましてん
ところがところが、近々、凄いのがもう1種類走り始めるらしいんですわ
今回は下見っちゅうか、予行演習っちゅうか、まぁそうしときまひょ、もういっぺん行きますわ




富士急行の主力電車1000系は元は京王電鉄で走ってたんですな、富士山をイメージした塗色ですわ
ここの沿線は最近鉄柵が増えて撮りにくくなってますわ、午前中順光で柵の低い所を探すとここになりましてん
手前のケーブルも気になるんですけど、ま、次回までにはもう少し探しますわ




ふぉっふぉっふぉっ!、今回のお目当てはこれですねん、これは1960年代に富士急行の標準色やったんですな
創業80周年を記念して今年の4月から走り始めたリバイバルカラーですわ、爽やかですな
思い起こせば1990年代、富士急に京王電車が移籍するっちゅう話が上がった時、誰もがこの色で走ると思ってたんですな
それがひとつ上の画像みたいな色で出てきて・・・・
京王5000系はどんな色を塗っても似合いますなぁ、標識灯を付けて走ってくるのが格好ヨロシイですねん




太陽の高い時期の真昼に鉄チャンするのは厳しいですな
太陽の角度的にはエエはずですねんけど、前にも横にも当たってないみたいな発色の悪い写真になりますわ
おまけに、予期せぬ4両編成ですわ、2両編成のつもりで構えてたから大慌てですわ




ま、この色の組み合わせも記録になりますわ、どっちが爽やかか?っちゅうたら、勿論、前の2両でっしゃろ?
ここの元京王車の屋根上クーラーはデカイのがドンと載ってるやつと、ちっちゃいのがチョコチョコチョコと載ってるヤツがあるんですな
折角の順光・片持ちポール・森バック!の撮影地ですねんけど、線路のそばに寄ると柵がもっと気になりますねん




午後の撮影地、最近造成中の階段からですわ
もともと富士急は両持ちポールが多いですねん、最近はコンクリの片持ちになってるところもポツポツ出てきましたなぁ
先頭車のパンタグラフを架線支柱に引っ掛からん様に撮るのか最後部を2本目の架線支柱に引っ掛からんように撮るのか
悩みどころですわ




これはフジサン特急、前面展望形のゴージャスな特急専用車ですわ、3両編成が2本走ってますねん
もとは国鉄〜JR東日本のパノラマエクスプレスアルプスでしてん、2001年からここで活躍してますわ
富士急に入線と同時に全身に約50個の色んな表情のフジサンが描かれてましてん



大阪の鉄チャン アーカーブス1997


JR時代のパノラマエクスプレスアルプス、こんな写真しか撮ってませんでしたわ・・・・



2009年6月の大はしゃぎ! に戻ります!


フジサン特急の展望室は3両編成の片側だけですねん、展望室の無い反対側は昔の国鉄急行電車のままですわ、ガッカリですな
おまけに前面に描かれてるフジサンも撮影してる鉄チャンを小バカにしてるような顔ですな、くちびる厚すぎ〜
せめて前面だけはハンサムなフジサンにしてもらえませんかなぁ
ちなみに私の好きなフジサンは側面の前から8コ目、大はしゃぎ!してるやつですな




もう一方のフジサン特急のペチャンコ顔に描かれたフジサンもオトボケ顔ですなぁ
とか言いながら、スマートな流線型よりもコッチの方が好きなワタクシですが・・・

ここが本命の撮影地ですねんけど、丁度エエ時間にリバイバル電車は来ませんでしてん
おまけにこの時期はここが順光の時間帯は太陽が高すぎてガチガチですわ、秋冬アングルですな、宅地造成中やさかいもうアカンかも




ちゅうことで「三つ峠で大はしゃぎ!」は次回におあずけ、今回は「東桂で辛抱!」ですわ




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