2008年11月 大阪の鉄チャン あけのべ で大はしゃぎ!

またまた明延ですわ、昨年に続き 「第二回 ふるさと明延まつり 〜一円電車に夢をのせて〜」 が開催されましてん
サブタイトルに一円電車の文字が入ってますわ、こりゃ行かんとあきませんな
今年も距離は僅かですねんけど一円電車が走りましてん



今回の会場はあけのべドーム森の館、あけのべ自然学校の前の広場を走りましてん
昨年と同様くろがね号を運転、牽引機関車はノンオリジナルでニチユの4tバテロコですわ
前回とは機関車の向きが異なりボンネット側が先頭、特製ヘッドマークつきですねん




後部にもトレインマークがつきましてん
準備が整い明日のまつりを待っているところですわ




やばいですわ、あきませんわ、明日の天気予報は雨ですわ、どないしまひょ
で登場したのが自然学校ご自慢の「てるてる坊主ですな」
ヘルメット、ランプ&バッテリー、防塵マスク、と完全に鉱山(ヤマ)男仕様ですわ
これできっと明日は大丈夫でっしゃろ




ドーム森の館は全天候型の運動場ですねん

鉱山の町には太鼓が似合います

今回も一円電車は大人気ですな

一円電車をバックにハイ・チーズ

僅か30メートルを往復するだけですねんけど
乗りはったお客さんはみんな満足気ですな

小さい車両なんで向かい合わせに座ると
膝がぶつかりますわ

一円電車プラレールも登場

最後は踊りで締めくくりですわ


てるてる坊主のお蔭ですわ、天気予報も好転し、まつりの間は雨は降らへんかったんですわ



翌朝、撤収作業が始まりましてん

トラックの荷台に乗ってしばしドライブですな

昨年に続き2回目なんで
クレーン作業も手際がよろしいですな

もとのねぐらに帰ってきましてん
屋根は簡単に取り外し出来る構造ですわ


明延鉱山探検坑道っちゅうのんがありますねん

この坑道は普段は閉鎖されてますねん
団体見学向けに完全事前予約制で公開されてるんですわ
見学にはガイドさん費用が必要ですねん

ほな入りまひょか
今回は特別に明延区長様がご案内下さり
撮影には特別のご配慮を頂いております




新たに整地したり舗装したりせず、当時に近い姿の坑道を公開してるのは全国的にも稀ですな
鉄チャンは軌道を歩くのが最高に幸せですねん
あっ、分かれ道や、どっちに行きまひょ、どっちも行きたいですな



ターンテーブル跡ですわ
鉱山末期には既に使われてなかった様ですな

リフトのケージですわ
ここから深いトコまで入って行ってたんですな




やっぱ、鉄チャンのお目当ては鉱山鉄道車両ですな、2トンのバテロコですわ
車両は屋外に展示してあることが多いんですけど、坑道の中にあると現役当時っぽく見えますなぁ




こちらは鉱車がたくさん繋がった編成ですな、現役っぽく撮れましたかいな
もちろんすぐに動くことは出来まへん、もう何十年も動いてまへん



グランビィカーですわ
横にダンプする鉱車ですねん

バケットローダですわ
車輪の付いてるモンは何でも宜しいですな

ミニブームジャンボ
車輪の付いた削岩機ですな

ミニブームジャンボのお尻ですわ
いっぱいレバーが付いてて機械っちゅう感じがしますなぁ

ボーリング機ですな

小さい自走式人車、パトロールカーですな
こんなんに乗ってずっと深い所まで行きたいですな

トラックマニア、重機マニアにはたまらん様な
鉱山専用の自動車もありまっせ

ここが探検坑道の出口、だいたい30〜40分くらいで
見学できますわ


しろがね号、あかがね号、機関車、鉱車・・屋外展示では保存車もたくさんありますねん


昨年も明延で 大はしゃぎ! してましてん

2007年11月 大阪の鉄チャン 明延で大はしゃぎ!


明延の町おこしの一翼を担う一円電車
これからも更なる発展に期待したいですな


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