2008年8月 大阪の鉄チャン 笠師保 で大はしゃぎ!


笠師保っちゅうたら石川県は能登半島、名湯和倉温泉の少し先、穴水の少し手前ですわ
もとは国鉄の能登線、1988年に第三セクター「のと鉄道」として再出発したんですな
ちょうど「能登ふるさと博」が開催されてるらしいんで久々に行ってみましてん




以前訪れた時には確かオレンジ色の気動車やった筈ですねんけど、走って来たのは青い軽快気動車
ほほ〜っ?、全車が2005年に新型に置き換わってたんですな、新しいモンには疎いんですわ

この車両を見ただけで何処の鉄道や?って聞かれたら困りましたな




だんだん曇って来ましたなぁ、晴れたら順光の場所、そこを通りかかったのがこれですわ
JR西日本のキハ58形ですな、この日は臨時快速「能登ふるさと博号」として金沢から直通で乗り入れて来たんですな
しかし懐かしい色ですなぁ、昔の「国鉄」急行気動車色に塗り直したのは、この博覧会の為やそうですねん
せやけど何故か側面に思いっきり「JR」マークが・・・国鉄時代とちゃいますやんか・・・




嬉しいことに、少し天気が回復してきましたな、光線のエエ所に移動しまひょか
走って来た2両編成の列車の前面には左に「能登ふるさと博」と、右には旅行ツアー、の豪華2枚看板ですわ




完全に天候が回復したところに、さっきの「能登ふるさと号」が帰って来たんですわ
綺麗に光線が当たると懐かしい色が更に映えますなぁ、昔は気動車急行言うたらこの形ばっかしやったんですけど、今では貴重
一度別の色に塗り変えた車両でも最近この色に戻してるところが全国的にチラホラあるみたいですな



大阪の鉄チャンアーカイブス 1989


のと鉄道の発足当時にはこんな色の車両が走ってたんですわ、当時は斬新でしてん
それが結構早い時期に新型に置き換えられたんやさかい、これもある意味懐かしいですな



のと鉄道も他のローカル私鉄と同様に苦戦を強いられてますねん
路線長は全盛期の3分の1になってますねん
もうひと踏ん張りせなあきませんな



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