2006年12月 大阪の鉄チャン春日川で大はしゃぎ



春日川言うたら河口の干潟が貴重ですな、四国の高松ですわ
例年12月に開催されるコトデンこと高松琴平電鉄のイベント、今回は何でっしゃろなぁ〜?



志度線のオリジナル旧型電車で最後まで残った3000形335号、遂に終焉を迎えますねん
今日がさよなら運転ですわ、残念ですなぁ、志度線の名物車両がまた1両減りますなぁ




今回の335号さにょなら運転をエスコートしたのは京浜急行出身の30形27+28編成ですわ
側窓がデカくて優雅ですなぁ、前面は貫通扉化改造されて印象は変わったんですけど、
真っ赤な京浜急行塗装に復元して走ったら凄いことになるかも、コトデンさん、京浜急行さん、是非実現して欲しいですなぁ




志度線の旧型車を追い出してるのはこの増結用800形ですわ、安全快適な冷房車やさかい、しゃあないですなぁ
さすがに増結用やさかい単行運転可能なんですやろな、っっとちゃいますねん
この車両はパンタグラフがあってもモーターがついてませんねん、行路途中での増結開放は難しいみたいですなぁ




今橋の車庫では335号のお別れ撮影会が開催されましてん
構内が狭いさかいに停める位置が難しいですなぁ、でもちゃんと順光で撮らせてくれはりましたわ
やっぱ、パンタグラフは前にあるのがよろしいですなぁ




で、久々に長尾線を覗くと緑色の元京浜急行電車の4扉車が走って来ましてん、1250形ですわ
琴平線では同じ形で下半分が黄色のんが前から走ってたんですけど、
いつの間にからか長尾線も大型車両が走れるようになったんですなぁ




1250形にも広告電車がありますねん、他の車両とは色が全然ちゃいますねん
全身薄緑色は目立ちますなぁ、南海電車のズームカーとか、京阪電車の上半分の色に似てますなぁ




そんな長尾線にあって、時には旧型3両編成もまだまだ走って来るんですわ、先頭車は1926年製の満80歳でっせ
今日のは“長尾線DVD発売記念”列車やそうですねん、こういうイベントは鉄チャンにも嬉しいですな




で、琴平線の仏生山車庫ではけったいな車両が主役の撮影会が開催されましてん
これは “デカ1形” 言いますねん、電動貨車を略して “デカ” ですわ、無蓋貨車の真ん中に公衆電話ボックスみたいな運転室が載ってま
普段は工場内の入替え作業に使われてて駅ホームからも良くみえますねんけど、ちょっと不気味かも、それがエエんですわ




でも今回の見どころはも一つありますねん、無蓋貨車の13000形を連結してるんですわ
この13000形が公の場に出てくることも珍しいですな、一応現役ですねんけど普段は車庫から離れた側線に放置されてますから
そやけど2両編成ともなれば十分に貨物列車ですなぁ (これは全く自分の判断ですわ)




デカ+貨車の編成は撮影会場だけで実現したんとは違いますねん
実際にこんな感じで撮影会場まで走って来たんですわ、少しの距離だけですねんけど、プチ走行写真ですわ
個人的にはこーゆー列車は大好きですな、もっと景色のエエところを走らせてくれたら更に大はしゃぎ!しまっせ




旧型電車の楽園のコトデンも新旧交代が進んでますなぁ
旧型電車愛好家にとっては寂しいし、これから先は訪れることが減るんとちゃいますやろか
でも様々なイベントを開催してくれはるパワーは素晴らしいですな、嬉しいですなぁ、また行きまひょ


これまでの コトデン の大はしゃぎ記録はコチラ

2006年8月 大阪の鉄チャン今橋で大はしゃぎ!
2004年11月 大阪の鉄チャン靴の裏で大はしゃぎ!
2003年12月 大阪の鉄チャン白山で大はしゃぎ!
2003年3月 大阪の鉄チャン琴平で大はしゃぎ!
2002年12月 大阪の鉄チャン高松で大はしゃぎ!
2001年12月 大阪の鉄チャン白山で大はしゃぎ!

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