2005年10月 大阪の鉄チャン 大三東 で大はしゃぎ!


「大三東」って書いて「おおみさき」と読むんですわ、こらまた難しい駅名ですなぁ
長崎県は島原半島をぐるりと走る島原鉄道の駅ですわ
新型のディーゼルカーに混じって旧型も走ってると聞いたんで、チョロッと見て来ましてん



このキハ2500型が主力車両ですねん、日中はこの新形式の車両が行ったり来たりしてるんですわ
これだけやったら田舎鉄道マニアの私がわざわざ大阪から出掛ける事もありませんねんけど
この日は特別な日でして・・・




朝夕にはまだ旧型車両が走ってますねん、これは旧国鉄からの譲渡車ですわ
先頭車の斜めストライプが少し前の島原鉄道のオリジナル標準塗色ですねん
2両目のタラコ色(九州やさかい明太子色)は旧国鉄の首都圏色の復活塗装ですわ




この2両は国鉄時代の一般塗色に復元したんですわ、ディーゼルカー言うたらこの色が似合いますなぁ
懐かしいですなぁ、まさに昭和40年代の鉄道原風景ですわ、2両組んで走ると渋さが倍増しますわ、貴重ですわ
ここが大三東駅、ホームが海に面していてエエ雰囲気の駅でっしゃろ




こちらは1958年製の島原鉄道自社発注車両、キハ2003号ですわ
当時乗入してた国鉄の急行色に合わせた塗色ですねんけど、前面のヒゲが島鉄のオリジナルですねん
この塗装も長らく途絶えてたんですけど最近2両が復元されたんですな、これまた懐かしいですなぁ



風光明媚なところも走りますねん


雲仙普賢岳を背に加津佐に向かうヒゲ塗装、普賢岳は今でもちょっとドキッとする様相ですなぁ
21世紀にこの車両をカラー写真に収められるなんて思いもしませんでしたわ

昔の国鉄では非電化路線にこんな色の急行がジャンジャン走ってたんですわ




眼下に広がる青く澄んだ海が綺麗ですなぁ
こんな景色の中をのんびり走るのも楽しいでっせ




この日は鉄道の日のイベントっちゅうことで日中に旧型車両が走ったんですわ
おまけに普段は走らない島原〜加津佐間も走ったんですわ


こちらでの過去の大はしゃぎ!歴はこちら

2004年2月 大阪の鉄チャン島原で大はしゃぎ!




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