2005年10月 大阪の鉄チャン 萩ノ茶屋 で 大はしゃぎ!



萩ノ茶屋、言うたら天下茶屋の隣、南海電車ですなぁ、大阪ミナミの郊外電車ですわ
沿線に国際空港も出来て、ってそらアンタ何年前の話ですねん?
ま、久しぶりに行って来ましてん




最近は和歌山方面へ向かう南海線の電車は新しいのから古いのんまで全部この色ですわ
白っぽい電車、側面の斜めライン塗装は最近の流行ですねんけど、オジサン鉄チャンはちょっと落ち着きませんなぁ
昔はこんな色とちゃいましてんけど〜




ところが、おっと、この色は・・・懐かしい色ですなぁ、南海言うたらこの色でしたわ、1960年代から1990年代半ばまでの色、
この色を見るのんは久しぶりですなぁ、実は開業120周年を迎えたそうでレトロカラーの電車を復活させたそうですわ
何となく落ち着きますわ、京阪電車は今でもこんな色してますけど、南海線で見るとやっぱ「南海やなぁ〜」と思いますわ




そうそう、健康にエエっちゅう野菜ジュースって確かこんな色でしたなぁ、良くかき混ぜんと上の方に薄い上澄液が浮いてたりして・・・
命名「青汁電車」て、どないでっか? ん〜マズイ、もう一杯!! ってなTV−CMもありましたけど
鉄チャンから見たら、美味しい電車ですわ、パンタと幌が付くと更にエエんですけど、光線があたり難いのが残念




かつて高野線は銀色一色やったんですけど、今は青と橙の帯が余分に入ってますわ、帯を省略するだけでレトロカラーになるんですけどなぁ
ヘッドライトケースの横縞模様から天才バカボンのパパの鼻毛を連想するのは私だけでっしゃろか?
片開きドアがダァ〜っと開く電車も都会では貴重になってきましたなぁ




今の南海の看板列車は関西空港行の特急ラピートですわ、何やらSF漫画に出てきそうな斬新なスタイルですなぁ
空港〜難波を往復するだけでは勿体無いですなぁ、昔みたいに国鉄乗り入れとかがあったら凄いんですけどなぁ




うわっ、電車一面にカビが生えてまっせ、って、そんな訳おまへんやんかこれは難波のショッピング街の全面広告電車ですわ
正月明け、食べるのを忘れててこんな姿になったお餅、見たことありまっしゃろ・・・命名「青黴電車」
近くで良う見たら新緑で爽やかな絵柄ですねんけど、パッと見ただけやったらホンマにビックリしましたで




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