2005年9月 大阪の鉄チャン 松尾 で大はしゃぎ!



今回は京都の松尾ですわ、阪急電車の嵐山線ですな
京都線の支線で古い電車が最後を過ごす、鉄チャンには嬉しい路線ですわ
貴重な電車がもうすぐ無くなる、っちゅう話を聞いたんで行ってきましてん



ワタシらの年代では阪急スタイル言うたら、行先の看板をぶら下げたこのカタチですわ
この2300系は1960年以降に製造された現役最古グループですねん
先頭にパンタグラフ2丁は格好よろしいわ、で、4両で4パンタは平均したら1両に1パンタやさかい、多いですなぁ




2300系のトップナンバーがこの2301号ですわ
遂に引退の時期が近づいたっちゅうことで、左にお別れメッセージを書いた丸板をぶら下げてますねん
阪急では行先を書いた看板をぶら下げた電車自体が貴重になりましたなぁ




2300系は第1回のローレル賞を受賞した歴史に残る車両でもありますねん、何故か今になってその記念マークが・・・
まあ、丸い看板を両側に2枚ぶら下げるとホンマ格好よろしいですなぁ
回送電車ですねんけど、ね



で、懐かしい「ブレーブス坊や」つきの、これまた懐かしい青い「須磨特」の方向板を掲示した電車が停まってますわ
2301号引退記念イベントが先日、嵐山駅構内で開催されましてん




これからは表示幕を装備したこのグループが嵐山線のレギュラーになるらしいですねん
これも同じく2300系なんですけど改造してこの顔つきになったんで若干新しく見えてるんですなぁ



大阪の鉄チャン アーカイブス いろいろ


阪急電車の高性能車の幕開け、1300系も晩年は嵐山線専用でしてん
このスタイルはワタシには新しくもあり古くもあり、今となっては懐かしいですなぁ




かつて秋の紅葉の季節には大阪梅田から直通臨時急行が走ってたこともあったんでっせ
この3300系は1969年生まれですわ、冷房改造と表示幕改造を受けて、今はこのスタイルからは大きく変わってるんですけど
今でも河原町←→梅田間の特急列車にも入り、昔ほどではないんですけど疾走してますわ




嵐山線は旧型車の宝庫、っちゅうわけではありまへん、時には最新鋭車が入ることもありましたなぁ
一時期存在した7300系の2連×3の6両編成は全車運転台付きで6パンタ、珍編成でしたわ



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