2004年10月 大阪の鉄チャン 松江 で大はしゃぎ!


島根県宍道湖のほとりを走るローカル私鉄が一畑電鉄ですねん
一畑薬師や出雲大社への足ですわ
ここでも古い電車がまだまだ活躍してますねん




1990年代以降はこんな派手な色の電車ばっかしが走ってるんですわ
これはもと東京の京王電鉄ですな、イメージがえらい変わってますな
もう古い電車は走って無いんでっしゃろか〜?




いやいや、古い電車走ってまっせ〜、1928年生まれ、ごっつぅ古いですけど、まだまだ現役ですわ
デハニって呼ばれてますねん、デハニのニは荷物室のニですねん
車内はなんとお座敷、えらいくつろげまっせ〜




団体お座敷電車以外にも砂利運搬の工臨列車として大活躍ですわ
この貨車もまた1935年製の年代モンですなぁ
で、この列車は行きも帰りも砂利積んでませんわ、なんででっしゃろ?



デハニは今も2両居てますねん、時々ペアで走ってるみたいですわ
デハニには冷房付いてないので夏は窓を開けて走らんとあきませんねん
そしたら外から虫が入ってきますやん、そやから1両は窓に網戸が付いてるんわ、おもろいでっしゃろ?




で、猫みたいな顔の新しい電車も走ってますねん、金太郎塗りがデコに付いているのんは珍しいでっせ
新しい言うても、もとは大阪の南海電車で走ってたヤツですわ




出雲大社号の豪華専用車も元京王電鉄5000系ですねんけど
大きく改造されてるんでイメージは変わりましたなぁ



大阪の鉄チャン アーカイブス 1990年代

今から10年くらい前は旧型電車の宝庫やったんですわ

正月には初詣のヘッドマークがつきましてん

正月限定の出雲大社行臨時急行は堂々の4両編成

デハニ先頭の色違い4両編成は最高人気でしたなぁ

色とかドアの数とかみんなちょっとずつちゃいますねん

日常の光景だった旧型電車の贅沢な顔合わせ

のんびり単行電車もありましたわ

当時これが走ってくるとババや〜言われたんですわ

食パン顔の電車もいつの間にか消えてしまいましたなぁ




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