2004年7月 大阪の鉄チャン 水島で大はしゃぎ!


岡山県の倉敷から水島に向かって水島臨海鉄道が走ってますねん
臨海鉄道言うたら貨物専門みたいに思われがちですけど
ここでは旅客輸送が盛んですねん
っちゅうよりも貨物輸送がどんどん減ってますんや




普段は1995年製の新型気動車が走ってるんですな
地方非電化私鉄で良く見かけるスタイルですわ




ひまわりのデザインの新型ディーゼルカーも走ってますねん
横に長いスペースにひまわりの絵を書こうとするからひまわりが横に寝てますわ




そんな中に混じって1960年代生まれの旧型気動車キハ20形も走ってますねん
もと国鉄なんですけど水島のオリジナル色に塗装されてますんや
後ろに繋がってる車両の色が気になりますやろ?




そうそう、この赤い色ですわ、懐かしい昔の国鉄標準色ですわ、1970年代まではディーゼルカーは全国どこでもこの色でしたなぁ
ここ水島では2002年にオリジナルの白色(2両目のヤツ)からこの色に塗り直されましてん
おまけにJR西日本に貸し出されて営業列車として赤穂線を走ったんですわ
もっと全国あっちゃこっちゃ走って欲しいですなぁ




このキハ20形は平日の朝ラッシュ時以外にはあんまり走ってるのを見かけませんなぁ
休みの日の昼間に2両編成の列車が走ることも珍しいらしいですわ
今日はたまたま沿線で祭りがあったとかですねん
赤いキハ20形はここには2両ありますねん、赤同士でつないでくれたらもっと嬉しいですねんけど




臨海鉄道やさかい、勿論貨物列車が走ってますねん
オリジナルのDD50形機関車は私鉄型機関車らしい顔つきですわ



JR貨物のDE10型機関車も直接乗り入れて来ますねん プッシュプルの貨物列車も設定されてるんですわ
なんと水島の機関車とJRの機関車のコラボレーション



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