2004年8月 大阪の鉄チャン 日本のへそ公園 で大はしゃぎ!



日本のへそ公園やて、そんな駅名あるんでっか?けったいな名前ですなぁ〜
なになに?JR西日本の加古川線にある?へぇ〜そぉ〜!(もう、やってられませんわ)
駅のすぐ傍に北緯35度、東経135度の交わるところがあるんですわ、で、へそですねん
で、その加古川線は2004年12月の全線電化に向けて工事が進んでますねん
ディーゼルカーの最後の活躍を見て来ましてん




加古川線の主役のディーゼルカーですわ、昼間は1両で行ったり来たり
この緑色は加古川鉄道部色言うそうで、ここのオリジナルですねん
電化開業に備えて架線の準備も出来てますわ




オレンジ色のディーゼルカーは姫路鉄道部色言いまして、普段は姫新線を走ってるんですけど
最近は加古川線にもしょっちゅう顔を出してますねん
加古川線でもラッシュ時には4両編成も走るんですけど、
オレンジ色の方が多い編成やさかい、ぱっと見たら何線の列車が分かりませんわ




日本のへそ公園でくつろいでると何やら変な列車が走って来ましたでぇ
ディーゼル機関車が引っ張って走ってるのは分かるんですけど2両目に・・・
ハリネズミみたいなイガ栗みたいな、尖った針のついた客車が繋がってますわ
そのうしろには青い配給電車のクル〜クモルが・・・一体何でっしゃろ?




これですなぁ、いかにも古い客車から突き出た針は外敵から身を守る為でありません
線路際の建造物が列車に接近し過ぎないようにチェックする車両ですねん
猫が自分のヒゲで通れる幅かどうかを確認しているのと同じですわ、針が何かに触れたらあきませんねん
業界ではこの車両のことを「花魁(おいらん)」と呼ぶんですなぁ、針を芸者の簪に見立ててるんですわ
新線開業とか電化開業の時に1回だけ走る珍しい列車ですねん




大阪の鉄チャン アーカイブス


珍車キハ37+タラコ色キハ47+加古川ワンマン色の懐かしい編成




そのもっと前にはこんな純日本的な風景もありましてん




へそ公園2周年記念のペイント列車、キハ30+キハ23の編成も懐かしいですなぁ



トップページにもどる マップにもどる