2004年5月 大阪の鉄チャン はりまや橋 で大はしゃぎ!


土佐〜高ぉ〜 はりまやば〜しで〜、鉄チャ〜ン、カメラでぇ〜、はしゃぐを見ぃた〜♪
こんなしょーもないこと言うてるのんは、何処のドどいつ(都々逸)や? 

っちゅう訳で、高知市 はりまや橋を縦横無尽に駆け巡る(?)土佐電気鉄道の路面電車を見て来ましてん




古豪1950年製の200形は今日も元気に走ってますな、最近行先表示器がLEDに変わりましたんや
こいつは写真に撮ってもシャッター速度が速いと文字が欠けて綺麗に写りませんねん、困りますなぁ〜
んでから広告塗装する時に邪魔や言うて暫く省略されていた車体側面の紺色の帯が復活して
前面からグルっと繋がりましてん、これは良かったですなぁ〜





LRVの「ハートラム」は名前の通り優しそうなデザインの路面電車ですわ
今日は何やらヘッドマークが付いてますねん、「祝101年目出発」ちゅて書いてありますでぇ
そう、土佐電は今日5月2日で創立100周年を迎えたんですなぁ・・

      今日は何かありそうな予感がしますなぁ・・・




おおっと!レトロな電車が走って来ましたでぇ、1905年創業当時の7形の姿を再現した電車ですねん
「維新号」言いますねん、イベントの時には出て来るんですわ
Wルーフの明かり窓がエエ雰囲気ですなぁ、ここ、はりまや橋ですねんけど、橋は何処にありますんやろか?




おやおや、これは! ドイツのシュツットガルトからはるばるやって来た電車ですねん
土佐電の創立85周年を記念して高知で世界の路面電車を走らそう、っちゅう企画がありまして
この電車はその第一弾として1980年からこの地で走ってるんですわ
丸みを帯びた車体は優雅さを感じますなぁ、さすが鉄道先進国ドイツですわ
車体の広告はドイツ時代のまま、私は学生時代に第二外語にドイツ語を専攻したのに全然読めまへん!
Entschuldigung!(すんまへん)




この電車はポルトガルのリスボンからやって来ましてん、犬っぽい顔してる思いませんか?
ボンネットが少し膨らんでるところがお洒落ですねん、車内はポルトガルっぽいんですわ(私は行ったこと無いんですけど)
で車体の「PINGO DOCE」言うのんはポルトガル当時のスーパーマーケットの広告のままですねん




これはオーストリアのグラーツの市電、ちょっと小さめに見えますなぁ
直線を基調にして前面を絞ってあるのでスマートに見えますねん
派手すぎず地味すぎず、日本人好みの落ち着きある色や、思いますわ




この流線型で水玉模様の電車は1939年ノルウェー生まれ
高知の町では1992年から走ってますねん
その尖った口みたいな前面形態から金魚言うて呼ばれてますねん




上の写真の反対側の顔はあんまり尖んがってませんねん
実はこちらの運転台は日本で増設したんですわ、で微妙に雰囲気がちゃいますねん



っちゅう訳で、土佐電が世界各地から譲り受けて大事に使っている路面電車が
この日、創立100周年を記念して一斉に走り回ったんですわ




これはこの日車庫でお留守番してた、ポルトガルはリスボンの小さな電車
この広告は私でも読めますわ、スカっと爽やかなデザインですなぁ
次は市内を走り回ってるところを是非見てみたいもんですわ




オーストリア、ウィーン市電は車庫の中で整備待ちの状態ですねん、2両ペアで親子電車っちゅうらしいんですわ
復活が楽しみですねんけど、いつになるんでっしゃろか?




っちゅう訳で土佐電で外国電車の雰囲気を味わうのんもよろしいでっせ
動ける状態のんは5両居てるんですけど、みんないっぺんに走ることは滅多に無いみたいですねん

車庫内では許可を得て撮影



おまけ


ここでも「チキンラーメン電車」が走ってまっせ
今度、全国チキンラーメン電車特集!でも組んでみましょか〜





過去の高知での大はしゃぎ記録はこちら  2002年5月大阪の鉄チャン高知で大はしゃぎ



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