2004年2月 大阪の鉄チャン 島原で大はしゃぎ!


長崎県、雲仙岳普賢岳のふもとを走る島原鉄道
最近は旧型ディーゼルカーの走る機会が減ってる、ちゅう噂を耳にしましてん
んで、ちょっくら覗いて来ました




最近はこんな黄色い新型気動車がぎょーさん配置されてますねん、昼間は全列車これが走ってるそうですわ
高性能の冷房装備、快適な車両ですねんけど、鉄チャンには・・・・




で、朝早うから出掛けて旧型を追い掛けて来ましてん、偶然、元国鉄で、最近国鉄色に復元した車両が来ましてん
冬場の早朝ですさかい未だ太陽が昇り掛けてるところですわ、暗いですなぁ
おまけに日曜なんで旧型は単行1列車のみですねん
もういっぺん、夏場に来ないとあきませんなぁ





こちらは島原鉄道が自社発注した昭和33年製のキハ2003号ですわ
昔の国鉄急行色に似た色ですねんけど、前面の赤ヒゲが島原オリジナルの特徴
この日は救援車代用の貨車につながれて休んでましたわ
個人的にはこれの走ってるところが一番撮りたいんですけど・・




で、車庫を良う見たらタラコ色の元国鉄キハ20型ディーゼルカーが居てますねん
この色は国鉄時代の末期に「首都圏色」言うて全国に一斉に繁殖してマニアからヒンシュクやったんですけど
今となってはそれすら貴重な存在、んで、この色のいったいどこが首都圏ですなんやろか?
島原鉄道では最近になって1両だけこの首都圏色に復元塗装しはったんですわ




沿線には廃車になった機関車が保存されてましたわ



やっぱり鉄道写真は天気が命ですわ (芸能人は歯が命ですねんけど。。。)
復元塗装車が元気なうちにもう一度訪問したいですなぁ
温泉も入らんとあかんし・・・・



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