2003年12月 大阪の鉄チャン 常陸小川 で大はしゃぎ


ははぁ〜ん またまた鹿島鉄道でっか? そろそろタイトルに困って来たみたいでんなぁ
そうですねん 鹿島にばっかりに行き過ぎなんですわ
おまけに11月から12月にかけても連続で行ってますねん
でも東京から1時間ちょっとの所にこんな田舎列車が走ってるさかいに・・・
今は無き片上鉄道(岡山)もこんな感じで、大阪人時代によう通いましたなぁ



今年の鉄道の日イベントは「赤いきつね」と「緑のたぬき」の、いゃ、ちゃいますねん
「赤金太郎」と「緑金太郎」のカメレオン重連「金太郎号」ですわ
ヘッドマークの金太郎の文字も赤と緑で塗り分けてまっせ

ところで「赤いきつね」のダシ、関西と関東で作り分けてるのん知ってはりますか?





うわっデッカイ「チョロQ」やなぁ、発車するときに一旦バックさしてパワーを蓄えて、離したら一気に前進するんですわ
んなアホな!これはれっきとしたディーゼルカーです、ゼンマイの力で走るんとちゃいますねん
このキハ600型のチョロQの発売を記念してヘッドマークをつけたんですわ




これは自転車を積み込んでもいい「かしてつチャリンコ号」ですわ

最近の鹿島鉄道はヘッドマーク付列車が多いですねん
町と会社がイベントに積極的に取り組んではるんですわ
沿線で列車を撮影している鉄道愛好家の姿も最近は確実に増えたような気がしますな




普段は検修庫脇の側線に押し込んである有蓋貨車3両がなぜかこの日は機関車に引き出されてましてん
この貨車が日の当たる所に出てくるのは何十年ぶりかの凄い珍しいことですねんけど
ある鉄道愛好家団体の東京支部主催で「貨車プチ撮影会」やったそうですわ
鉄道利用で鹿島鉄道を撮影に来た人には石岡駅ホームから一目瞭然「おっ!?」で自由参加、
車で撮影に来た鉄道マニアは恐らくこのことを知らずに帰った筈ですわ、家訓「乗って残そうローカル線」

小さな貨車でも3両つながれば編成モノ、立派な貨物列車ですわなぁ



使われなくなってから久しいので錆びに包まれてますねん 車体には以前の社名、関東鉄道鉾田線の文字が残ってますわ

この貨車は昭和38年製のスム1000型いいますねん、この手のスタイルの貨車は全国的に貴重ですわ
車籍は無いので本線走行は無理なんですけど、綺麗に塗り直して常陸小川のDD902と繋げた姿を
見てみたいと思うのはワタシだけでっしゃろか?





貨物輸送が終了して活躍の場が狭められたDD902機関車の久々の出番は12月の地域振興「駅フェスタ号」ですわ
たぬき と きつね をパンダが引っ張ってますねん、ん?




この1両だけ車体に大きな広告が入ってますねん、産経新聞系の競馬新聞のんですわ
それが鉄道愛好家に1番人気のスタイルの714号に入ってますねん、なんでやねん〜
おまけにこの714号は平日でも朝に1往復だけ、休日は殆ど走らんと機関区で昼寝、
こんな働きの悪い車両に広告出す値打ちが本当にあるんでっしゃろか?
普段ジャンジャン走る新型車に広告入れた方が・・・素人目にはそう見えるんですわな、それが甘いんですわ
ある説によるとこの広告は「石岡の駅の広告看板の機能」を果たしているとか・・・
そう言えばこの車両が機関区で休んでいる時、隣接するJR常磐線石岡駅のホームから良う見えとるんですな
誰も見てくれてへん田舎地帯を走るよりもこの方が広告の値打ちがあるとか・・・・ホンマかいな?



鹿島鉄道、過去の訪問記、温泉情報はこちら
2003年1月 大阪の鉄チャン 鉾田 で大はしゃぎ
2003年4月 大阪の鉄チャン 浜〜玉造 で大はしゃぎ
2003年9月 大阪の鉄チャン 八木蒔 で大はしゃぎ




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