2003年8月 大阪の鉄チャン 小松 で大はしゃぎ!


石川県小松市から尾小屋鉱山までの16kmを結ぶ鉄道
「尾小屋鉄道」はなんと奇跡的に昭和50年代まで残ってた軽便鉄道
廃線から20年以上経った今でも当時の車両が大事に保存されてますねん



戦後は昭和22年生まれの蒸気機関車5号機、綺麗にしてはります
普段は昔の尾小屋駅の近所で、屋根の下にしまってはるんやけど、
この日だけは表に出して、煙を吐いてくれましたんや
残念ながら自走は出来ませんねんけど、
煙出ると現役時代の雰囲気がよう出ますなぁ



タンク機関車は後ろ姿も格好よろしいでぇ この日は大勢のお客さん来てくれましてん
やっぱり蒸気機関車は煙を出さなあきませんなぁ




昭和29年生まれ、遠州鉄道から昭和39年にこの地にやって来た「キハ3」は晩年のエース
この日はエンジンの調整中やったんですが
もうチョットで、また走れるようになるらしいんです、楽しみですわ




「キハ1」は昭和12年生まれ、ペタンコな顔は食パン見たいですなぁ
客車みたいな格好してますねんけど、れっきとしたディーゼルカーですねん
ここ、小松児童会館でピカピカの状態で保存されている4両の車両は
なかよし鉄道として公園の中の600m程を走ってくれますねん、勿論、乗ることも出来まっせ
森の中を走る軽便の雰囲気が十分に感じられますなぁ、よろしいなぁ




ディーゼル機関車「DC122」は昭和27年製、ロッド式の可愛い機関車ですねん
ちょっと尖んがったボンネットが昔のトラックみたいですな
この機関車とうしろの客車は大きなイベントの時だけ走るらしいんですわ



三重交通から譲り受けた大正生まれの客車を昭和40年代に更新したんですわ
新しいのか古いのかよぅ分からん、ゲテモノっぽいところが
オトナの趣味なんですなぁ〜



今回の撮影では「なつかしの尾小屋鉄道を守る会」の皆さんに多大なる御協力を頂きました
この場を借りてお礼申し上げます



北陸言うたら温泉街道ですなぁ
気軽に味わえる日帰り温泉、小松にもありましたでぇ〜

名湯 うさみ温泉は小松駅から車で5分の距離
700円でタオル付、手ぶらでよろしいねん

風呂上がりには大広間、生ビールでくつろげまっせ
オススメのアテは「けいちゃん(鶏玉ヒモ,臓と野菜の炒め)」
焼きながら食べれて300円は安い!




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