2003年7月 大阪の鉄チャン 蒟蒻畑 で大はしゃぎ!


群馬県の高崎から下仁田までローカル私鉄の上信電鉄が走ってますねん
この沿線は蒟蒻芋の栽培で有名ですねん
ここの古〜い電気機関車が有名なんで見に行って来ましてん




これが大正13年ドイツ生まれの電気機関車「デキ1」ですわ
凸型の古典スタイルはエエ味出してますなぁ
余りにも前世代の姿なんでシーラカンスとか言われたりしますねん
いつもは車庫で留守番、ごくたまに砂利運搬用の貨車をつないで走るんですわ




こっちは電気機関車「デキ3」、鉄製の有蓋貨車テム1を従えて走って来ましてん
この貨車も普段は滅多に本線上を走ることがないそうですわ
・・・と言うことは、そう、ここには古典電気機関車が2両居てるんですな




・・・と言うことで、2両の機関車をつないだ貨物列車も走ってきましてん
小さな機関車でも重連になると力強さを感じますなぁ



この日は一日じゅう貴重な貨物列車が走り回りましてん
あちこちでスナップ出来たんやけど、
天気が良かったら、もっと大はしゃぎ出来たのになぁ




いつもこのレールの上を走っているのは
こんな色の電車ですねん




広告電車も走ってますねん
楽しいイラストが沢山書かれた地元蒟蒻メーカー「マンナンライフ」の全面広告
蒟蒻でヘルシー&ダイエットとか言うても、ごっついお姉ちゃんも乗っても構いません




これも強烈なデザイン、サファリパークの広告電車ですなぁ
白と黒でシマウマなんやけど、黄と黒の虎やったら今年は調子よろしいでっせ




日ぃが暮れても機関車を追いかけましてん
暗闇に佇む黒い機関車には重厚さを感じますなぁ




夜更けに2台の機関車が並んだ貴重なシーンですわ




夜遅くまでカメラ担いでさすがに疲れましたわ
そや、癒しに温泉行こう!
沿線でも余り知られていない「甘楽温泉かんらの湯」は上州福島が最寄り駅
地元民向け、マイカー無ければ交通不便、案内標識も少ないけど
綺麗な施設でゆっくりデキまっせ



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