2003年5月 大阪の鉄チャン 津軽 で大はしゃぎ !


太宰治ゆかりの地、青森県北津軽郡金木町、
ここを走る津軽鉄道は冬のストーブ列車が有名ですねん
ストーブ列車のない季節にも何か面白いモンないかいなぁ、
っちゅう訳で行って来ましてん




「走れメロス」のヘッドマークをつけた新型軽快気動車
田舎列車愛好家には新し過ぎてチョッともの足りませんわ

普段はこのカタチの車両が行ったり来たりしてますねん




キハ22が来ましたでェ、津軽鉄道カラー(グレーとオレンジ)の旧国鉄型ですわ
最近では滅多に走らんそうでっせ
そのキハ22が珍しくも増結車をつないで走って来ましてん
何か2両目はカタチがちゃうでぇ〜





この丸っこい車両は大正14年生まれの西武鉄道の電車を改造しましてん
動力を持たない客車やさかい床下がガランとしてて向こうの景色が見えますねん
ドア上の丸い樋がユニークですなぁ




貨物列車も走ってましてん、何も積んでませんけど
機関車の動輪のロッドがクルクル、チャカチャカ回る姿が楽しいですなぁ




この日は客車と貨車を両方連結した「混合列車」も走りましてん
腕木式の信号機も今となっては貴重ですなぁ




昭和35年生まれの機関車も大概年代モンですねんけど
引っ張られる貨車が昭和4年生まれ、客車が大正生まれっちゅうのもスゴイですなぁ

ほんま大事に使うてはりますわ




津軽鉄道の始発駅 五所川原 では色々な車両が休んでましてん
右のラッセル車、今度はこれが走ってるところを見たいもんですなぁ




大阪の鉄チャン アーカイブス ちょっと前のアルバムから・・・

津軽鉄道には機関車が2両ありますねん 重連は格好いいですなぁ




東北地方は日本有数の温泉地帯、津軽鉄道の近所にもええ温泉ありまっせ
奥津軽の名湯「稲垣温泉」は入浴のみ石鹸タオル別で350円
まさに「温泉」ちゅう感じのお湯ですわ



トップページにもどる マップにもどる