2003年1月 大阪の鉄チャン 荒川車庫 で大はしゃぎ!


荒川車庫っちゅうたら東京都電ですなぁ、都内に今なお残るチンチン電車

ここには「一球さん」って呼ばれる電車が居りますんや
滅多に人前には姿を現しませんねんけど
たまたま車庫前を通りかかったら居てましてん




これが「一球さん」こと、都電の6152号ですわ、
「一球さん」言うても別にとんちが好きな訳やあらしまへん
そらあんた「一休さん」やがな・・・・
ヘッドライトの電球のタマが1コなんで「一球さん」言うんですな
1両だけ残ってましてん、レトロの雰囲気ありまっしゃろ、
1940年代生まれで、当時の塗装に復元してありますねん
車庫の中で大事に保存されていて、一応走ることもできますねん




これも滅多にお目にかかれない7500系未更新車、特別友情出演ですわ
仲間は既にみんな新しい角張った車体に改造されてまして
1970年代を思い出させる黄色に青帯のスタイルはこの1両だけですわ
自走は出来るんですが営業車としてお客さん乗せることはもうできませんねん




この日は都電の職員の方々の配慮により
「撮り鉄」(写真撮影を主たる趣味と位置づけしている鉄道愛好家)にも
十分満足いく撮影会(なんや、そやったんか)でしてん

6152も7504も何回も行ったり来たりしてくれましたわ




2年ほど前には現役で荒川線を快走していた6152号
実は今回の撮影会を最後にこの6152号は完全に動かなくなるんですわ
残念ですなぁ・・・・



いつも走っている都電はこんな感じですわ

7000型の更新車(左)と7500型の更新車(右)、最近は広告塗装車が増えてますわ
路面電車って続行運転するところが楽しいんですなぁ




これが最新鋭の8000型ですわ



冬の鉄チャンに欠かせないのが温泉
荒川線の沿線には天然温泉はありませんねん
そやけどスーパー銭湯のエエのんはありまっせ
新庚申塚の駅のそばにある「やすらぎの湯 ニュー椿」はよろしいでっせ
400円でこの内容はおトク 露天風呂もあるでよ



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