2002年11月 大阪の鉄チャン 木曽の森林鉄道 で大はしゃぎ!
そのA あっちこっちの保存車めぐり編


森林鉄道の廃線跡のあっちこっちで保存車両を見かけることが出来ますんや
大事にされてるのもあれば、保存言うよりも放置に近いもんもありますねん。
手入れされてへん車両は風雨にさらされて情けない姿になってて、悲しいなってきますわ

今はない軽便鉄道とか森林鉄道とかを追いかけるっちゅうのはオトナの趣味ですなぁ、
何がオトナやて?
ミーハーな特急列車、復活したピカピカの蒸気機関車、新型車両に置換が進むローカル線
どれにも物足りなくなった鉄チャンのゆっくりとした趣味、と言うことですかいな、
オイオイ、えらい世界に首突っ込んでしまいましたわ


紅葉と雪景色を同時に楽しむことが出来ましたで〜


紅葉の下でたたずむ機関車
機会があればもう一度走りたい・・・とつぶやいているような気がした




ひとけのない公園の片隅に保存されたの列車は痛みが激しい・・・
都会の公園では危険遊具として撤去されてもおかしくないような荒れた姿
でも何かを伝えようとしている・・・




この場所での保存当初は短い線路上をトロッコが行ったり来たりしていた、ところが
土砂崩れで行く手を阻まれて立ち往生したまま、月日だけが経ち・・・




左 : 通学列車があたかも駅に止まっているような情景、子供の歓声と共に今にも走り出しそう・・・
右 : 雪国には欠かせない除雪車、廃線により若くして活躍を終えることとなった




小学校のそばに保存された列車は賑やかな塗装を施されている




とても小さな人車を牽引する機関車、屋外では錆が目立って来た




渓流を渡る鉄橋のあった場所に最小限の橋桁と共に残る
もはや前にも後ろにも動けない




夏休みの短い期間だけ人が訪れる寂しいところ
厳しい冬がもうそこまでやって来た




この機関車はボンネットの付いていない側が本来の前面、
本当は流線型で勇ましい顔つきなのだが
各地の保存車はお尻を見せてばかり




誰が名付けたのか、冷蔵庫と呼ばれるモーターカー
漫画まことちゃんみたいな顔、「ぐわしっ!」
手入れされていて、今にも走り出しそう・・・




手打ちそば屋の片隅に座っている貨車




民家の庭先に鎮座するモーターカー




屋根のない所での保存は厳しい




倉庫として使われている木造有蓋貨車の車体、寒かろう




気付かずに通り過ぎてしまいそうな廃車体
今、まさに土に還ろうとしているのか




赤沢森林公園では森林鉄道に体験乗車できる
但し車両は最近作られたもの
11月のはじめ、平年では考えられない雪景色を愉しむ




ん〜、オトナの趣味ですなぁ


その@ の田島と合わせて2日間でこれだけ回りましてん



トップページにもどる マップにもどる