2002年5月 大阪の鉄チャン 高知 で大はしゃぎ!


高知市内を走る路面電車、土佐電気鉄道に行って来ましてん
ここはいつ行っても活気ありますなぁ





愛好家は土佐電気鉄道を略して「土佐電」と呼んどりますが
地元の人はもっと短く「とでん」と呼んではります
わたしら「とでん」言うたら「都電の荒川線」つまり東京の事や思いますねん
この電車「後免」行きなんですが、「ごめん」と平仮名で書いてあると
何やら謝りながら走っとるみたいですなぁ。「ごめんやして、おくれやして、ごめんやっしゃぁ〜」





この色が最近の標準塗装ですわ
このほかにもユニークな全面広告電車もぎょーさん走っとりまっさ
おまけに世界各地から色んな電車買い付けて来はって、時々走らしてはります
春に走っても「あき」行き





すが高知の町は路面電車王国、宅配便をチンチン電車が配達してますねん
んな訳おまへんやろ,そんなんしてたら線路のないところへは配りに行けまへんがな
誰や誰や運転手に荷物預けようとしてるんは、この電車は広告電車、せやさかい集荷もしてまへん






昔のツーマンカー時代の塗装に復元された電車も走ってましたわ
これはこれで味があると思います




これ自慢の新車ですねん。バリアフリー仕様のLRTですわ
「ハートラム」っちゅう何となく優しい名前つけてもらいましてん
せやけどこの電車のヘッドライトは小さくて奥まってますねん
オールリセットスイッチと間違うて尖ったモン突っこまんといてなぁ
プロジェクタランプで点灯したら明るいで。




こらまたけったいな電車が走って来ましたで
併走する自動車の運転手も、横断歩道を渡る家族連れも
電停で電車待ってる女子高生も、散歩中のワン公も、皆〜んなびっくりの電動貨車ですわ
側面の緑十字が引き締まって見えますなぁ、みんなの視線が集中している運転手も引き締まって見えますわ





あんまりみんなが注目してくれるんで愛想振りまきながらゆっくり走ってたら
後ろから来た定期列車に追いつかれましたわ、ヘッヘッヘッ




鉄チャンの疲れを癒すには温泉が一番、高知市内でも天然温泉が湧いてまっせ。
今回の温泉は「三翠園」、日帰り温泉は16時までで900円なり、
ここはよろしおましたでぇ〜!




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