2002年3月 大阪の鉄チャン 市役所前 で大はしゃぎ!


愛媛県松山市、伊予鉄道の路面電車に突如として現れる蒸気機関車!
坊ちゃん列車は楽しいでっせ〜

松山市内を走る伊予鉄道では、路面電車に混じって、
夏目漱石の小説に出てくる「坊ちゃん」がこよなく愛したと言われる豆汽車が
復元されて走ってますねん。知らんと横を車で走ってたりしたらビックリしまっせ




松山城の前を「坊ちゃん列車」が走って来ましてん
でもホンマは石炭で走る蒸気機関車とちゃいますねん
重油焚いてる最新式のディーゼル機関車なんですわ
そやけどご覧の通り一応煙は吐いて走りまっせ





レトロな県庁の前を走る坊ちゃん列車
機関士はんも昔の衣装着てはります。




いつもはこんな電車が走っていますねん
前の電車は昔は京都市電として活躍してたんですわ
後ろの電車は元は広島、呉の市電から来ましてん
ここにはラッピング電車っちゅうのんがありませんねん
車体広告を極力抑えてオリジナルの塗装を守ってはります




今年の3月に登場したばかりの最新型はバリアフリー対応の腰の低い電車。
その名も「リトルダンサー」(乗降りの際の段差が小さいと言う意味?)とか、
町の中をダンスしてるように滑らかに走って行きますわ
決して「リトル旦さん」(小さな旦那様)やおまへん
従って「リトル番頭はん」や「リトル丁稚どん」も居てません




伊予鉄道の郊外路線はこんな電車が走ってますねん
昭和30年代に流行った「湘南顔」の電車ですわ
「湘南顔」言うても加山雄三やサザン桑田に似てる訳やありません
当時国鉄の東海道線の湘南地区を走ってたちょっと流線型で前面2枚窓の電車を
「湘南型」と名付けたんですな、それに似てる、言うことですわ




鉄チャンのあとはもちろん温泉、「
道後温泉本館」へ行きまひょ
昔ながらのエエ雰囲気、お二階でお茶と煎餅も頂きましょ、あと温泉団子も・・・・


トップページにもどる マップにもどる