大阪の鉄チャン 関東で大はしゃぎ-5  2002年 夏 編

東京人なら普段から目にしていて何も珍しくない電車、
でも大阪人の目には新鮮に映るんですわぁ



今なお健在 編

何れもこの夏の撮影ですが、実物をご覧になりたい方はお早めに。

北総開発7050系
ちょっと昔風のスタイルは京成電車のお古。まだまだ元気に都営浅草線〜京浜急行の羽田空港まで顔を出してくれますねん。貫通扉についてる六角形のベンゼン環みたいな「特急」マークが格好よろしいですなあ。昔の電車はマークのカタチや色で種別とか行先が分かったもんですが、最近の電車は文字だけになってしもて分かり辛いですわ。そんでから、この電車はクーラーで冷えた空気を扇風機で引っかき回してくれて涼しいのがよろしいですわ。




西武鉄道101系
西武顔した西武電車いうたら今はこれですなぁ。種別の「急行」札を運転席の内側にぶら下げてる所にこだわりを感じますわ。数は減ってきてる様やけど、まだまだ本線でかっ飛ばして来まっせ。

おまけ 西武特急

ある日突然走っ来た「アルフィーエクスプレス」はレッドアローの間合い運用で特製ヘッドマーク付



小田急2600系
これこそ小田急顔した小田急! オダキューだけにオバキューのような真っ白な電車ですな。銀色の新形式車への置換が進む中、最古参2600系もまだまだ急行で活躍してますわ。ヘッドライトの点灯してない方のレンズが緑色にくすんでいて、手入れして無くて「藻がへばりついている金魚鉢」のような感じするのはワタシだけでっしゃろか?




営団6000系
JR常磐線から営団千代田線を経由して小田急の多摩線に直通する急行ですわ、名付けて「多摩急行」、都心部での30分ヘッドゆえ、
たまに走ってる多摩急行ですわ。「タマ」急行だけに行き先も「かしわ」行とか「とりで」行とか「」にちなんでますなぁ。極めつけはこの写真、「木田」行やて、「アゲ」行やなくて良かった。この電車、先頭にかぶりついても殆ど前が見えませんねん、サミシ〜。




国鉄時代を懐かしむ のコーナー
JR南武線 101
高性能電車の先駆け、101系がなんと首都圏に未だ残ってましてん。僅か2両の短い編成ですが、最後の活躍をしてはります。思い返せば、この電車が茶色い「ゲタ電」を都市圏から駆逐していったんですなぁ・・・



武蔵野〜京葉線 103系
この色を見ると大阪環状線を思い出しますなぁ。運行番号の小窓を埋めてるトコがゲテっぽくてよろしいですわ。まだ今でもゴーッと東京駅に乗り入れている来るのが奇跡的ですわ。この電車「むさしのドリーム」号っちゅうんやけど、ドリームやから言うて夜行で走ってる訳やおまへんで。


鶴見線の103系(左)と京葉線の103系(右)
黄色い電車と言えば総武線、みず色の電車と言えば京浜東北線、と言う時代も終わり、両線とも今は銀色の新型電車が走ってますねん。でも同じカタチの電車はまだまだあちこちで活躍してるんですな。





JR常磐線 415系
ローズピンクのこの電車、子供の頃あこがれてましてん、なにせ大阪にはありませんでしたからなぁ。いつの間にか小田急みたいな個性のない色(この電車の後より4両)に塗り替えられて久しかったんですが、リバイバル塗装とか何とかで復活しましてん。おまけに時々御徒町まで顔出しますんや。






都会で見た蒸気機関車
都会で見かけた蒸気機関車、ばんえつ物語号の宣伝イベントでのC57180 品川駅にて(左) と
工場公開イベントで、副灯がついてるD51498 大宮工場にて(右)




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